花粉症などのアレルギー反応を抑える抗アレルギー薬は市販薬を含め、数多く販売されています。では、どれが一番効果があり売れているのか。当サイトで抗アレルギー薬の売れ筋ランキングをご紹介いたします。

一番売れている抗アレルギー薬

海外でハチに刺された時は抗アレルギー薬を使うべき?

海外旅行は楽しいものですが、どのような場所であっても不測の事態は起きるリスクがあります。
特に春や夏といったレジャーシーズンに海外に旅行に行った場合、特に注意しなくてはならないのが虫に刺されることです。
日本国内では痒いだけで済む蚊であっても、地域によっては非常に危険な伝染病を媒介することもあるでしょう。
しかし、それよりも見落としがちな虫となっているのがハチです。
ハチは蚊ほどの伝染病リスクはありませんが、しかし刺された時の痛みは時に耐え難いものとなります。
加えてアナフィラキシーショック、ハチの毒に対するアレルギー症状が出た場合には非常に危険な状況となります。
では海外でハチに刺された際に抗アレルギー薬を使うべきなのかというと、これはいくつかのケースに分けられます。
まず刺された後でじんましんや嘔吐、呼吸困難、血圧低下などの症状が無いという場合、特に抗アレルギー薬を使う必要は無いケースがほとんどです。
これらの症状は重篤なアナフィラキシーショックの判断材料として使用できる症状であり、これらの症状が出ていないのであれば命にかかわるような事態に陥るリスクはある程度低くなります。
そのため持ち歩いているのであれば日本国内で購入した虫刺され用の薬を使い、もし持っていないようであれば現地のドラッグストアで虫刺されの薬を購入するようにしてください。
ただ、先ほどの症状が一つでも出ているのであれば、抗アレルギー薬の投与以前にすぐ救急搬送を依頼しなくてはなりません。
特に最悪の場合だと症状があらわれてから心停止に至るまで15分程度の猶予しか無いというケースもあります。
都市部であればまだ救急車が間に合う可能性はありますが、山間部だと救急車が到着するまでに時間がかかることが珍しくありません。
そのため海外旅行、特にハチに刺されるリスクがある山野に行く場合には必ず心臓マッサージなどの応急処置を学んでおきましょう。